ショールーム:パナメーラ

新しいポルシェ・パナメーラは、スポーツカーであると同時に高級サルーンでもある。

   

デザインの進化

一新されたアピアランス:フレームレス・リアウインドウと新しいリアライトがエレガンスをさらに際立たせている一方、ナンバープレート上部に追加されたエアインテークとくっきりとした輪郭のスポイラーが生み出す安定感がダイナミズムを感じさせる。スポーツカーであると同時に高級サルーンでもあるパナメーラらしい。パナメーラ ターボ E ハイブリッドに標準装備されているHDマトリックスLEDメインヘッドライトには4ポイントデザインが採用されている。

エクスクルーシブなアクセ ント

新しい色調:ターボはどのモデルシリーズでもトップに君臨するものである。新しく登場するパナメーラで、今回初めて王者“ターボ”に特別な色が与えられた。高貴なブロンズを基調としたエレガントなグレー、この新色“ターボナイト”は前後ホイール、レタリング、エクステリアのディテール、そしてインテリアのコントラストステッチやトリムの縁取りに採用されている。モダンにデザインがアップグレードされたポルシェクレストもこのパナメーラでデビューを果たす。ターボモデルではエンブレムにターボナイトが使用され、気品漂う仕上がりとなっている。

イノベーションを初披露

ハイエンドシャシー:ラグジュアリーサルーンとスポーツカーを融合させたパナメーラ。そのためには、究極のコンフォートを提供しながら最高のトラクションを約束できるシャシーが必要だ。そんな新次元のコンフォートを叶えてくれるのがポルシェアクティブライドシャシーだ。オプション装備可能なこのシステムは、カーブでのトラクションを大幅に高めるために車高を下げながら、路面の凹凸からくる衝撃をボディに伝えることがないようしっかりと吸収してくれるもの だ。

ファーストクラスのEVパフォーマンス

Panamera Turbo E-Hybrid (WLTP)*: Fuel consumption weighted combined: 4.4 – 3.6 l/100 km; Fuel consumption with depleted battery combined: 11,0 – 10,1 l/100 km; Electrical consumption weighted combined: 19.9 – 18.8 kWh/100 km; CO₂ emissions weighted combined: 99 – 81 g/km; CO₂ class weighted combined: C – B; CO₂ class with depleted battery: G

あらん限りのエネルギーで:パナメーラ ターボ E ハイブリッドでは、 新開発の4.0リッターV8エンジンと電気モーターが、サスティナブルに、 しかし圧倒的なパフォーマンスを発揮してくれる。システム総出力500kW (680PS)、トルク930Nmと、性能の面ではこのシリーズでトップに躍り 出る。先代と比較して、ハイブリッドモデルの電気航続距離は70%伸び、 最大90kmとなった。

ラグジュアリーとダイナミズム

Panamera (WLTP)*: Fuel consumption combined: 10.4 – 9.7 l/100 km; CO₂ emissions combined: 236 – 219 g/km; CO₂ class: G
Panamera 4 (WLTP)*: Fuel consumption combined: 11.0 – 10.2 l/100 km; CO₂ emissions combined: 250 – 230 g/km; CO₂ class: G

フラッグシップ:スポーツカーのような走りを見せながら、パナメーラは4人乗りのスペースを提供してくれる。まず技術の先端を走るパナメーラ ターボ E ハイブリッドに加え、エンジンバージョンとしてパナメーラとパナメーラ4の2種類が登場する。両モデルには出力260kW (353PS)の2.9リッターV6ツインターボエンジンが搭載されている。さらにハイブリッドのバリエーションがいくつか続き、モデルシリーズの選択肢に幅をもたせていく予定だ。

その他の情報

ポルシェニュースルームは新パナメーラのワールドプレミアについての詳細をまとめています。

燃料消費量

Panamera

Panamera 4

Panamera Turbo E-Hybrid